【育休中外資系サラリーマン】育休を取るために会社に気を使ったこと

サラリーマン

外資系のソフトウェア企業に勤めていますが、子どもが産まれ、育休中です。
厳密に言うと、育休ではなく、在宅での勤務になり、営業の成果に関してはフルコミットで働いています。

いま、世の中ではワンオペの育児の大変さが叫ばれていますが、当事者として思うのは、妻一人での育児はかなりキツイと思います。

子どもは、1ヶ月ほど経過するまで、免疫がないため、外出が出来ません。
子どもが外出出来ないということは、子どもを一人に出来ないため、妻も外出することが出来ません。
1ヶ月間、外出が出来ず、子どもと2人で部屋にいないといけないって、滅茶苦茶きつくないですか。

土日は家にいるかもしれませんが、平日だけでもきついです。
しかも慣れない育児をしながら。

このことは一例ですが、在宅が出来るなら在宅、育休が取れるなら育休を取ることを私はオススメします。
そして、今回は、私は子育てのための在宅勤務や育休が当たり前の世の中になって欲しいので、私が気を使った在宅勤務(育休)を取るまでに、勤めている会社に対して気を使ったことを書きたいと思います。

前提として、私の勤めている日本支社は20人前後の人数で、これまで日本支社で在宅勤務(育休)を取ったメンバーはいませんでした。
私が初めてでした。

子育てのための在宅勤務や育休が当たり前の世の中になって欲しいです。

在宅勤務(育休)を取るまでに、勤めている会社に対して気を使ったこと

在宅勤務(育休)を取りたいと勤めている会社に伝えるまでに、色々と下準備をしました。

下準備というと要するに、会社から在宅勤務をさせても問題ないと思われる人になるということです。

自分が社長や上司だったら、いつも遅刻したりさぼったり、成績が悪い人が、在宅勤務(育休)を取りたいと言っても取らせないですよね。

だから、遅刻もせず、さぼりもせず、成績も良い状態をつくりました。
在宅勤務(育休)を取りたいと勤めている会社に伝えるまでに。

しかし、ただ遅刻もせず、さぼりもせず、成績も良い状態ではなく、圧倒的に遅刻もせず、さぼりもせず、成績も良い状態をつくりました。

具体的には、

  • 毎朝1時間前に出社して、あえて会社で英語の勉強する
  • 営業目標150%くらい達成する

この2つを在宅勤務(育休)を取りたいと勤めている会社に伝えるまでにやりました。

この2つの状態をつくったので、在宅勤務(育休)を取りたいと勤めている会社に伝えたとき、スムーズに在宅勤務(育休)を取ることが出来ました。

毎朝1時間に出社して英語の勉強をすることで、人に言われなくとも継続することが出来て、決めたことをやることが出来る人という印象を上司や社長につけることが出来ます。
私は、英語の勉強を丁度やっているので、タイミングとしてはとても良かったです。
別に英語の勉強でなくとも、資格の勉強や仕事でも良いと思います。

また、営業職なら営業目標150%くらい達成するのが良いと思います。
ぶっちゃけ、営業なら目標を大幅にクリアして、在宅勤務(育休)中も目標クリア出来ると思われるような人なら、問題なく在宅勤務(育休)を取れると思います。

在宅勤務(育休)を取るためには、何も難しいことはなくて、社長や上司に「こいつなら在宅勤務(育休)を与えても大丈夫と、安心感を与える」ことが大事だと思います。
それだけだと思います。

在宅勤務(育休)の取得に、会社や政府の制度つくりは関係ない

結局、在宅勤務(育休)を取る人の心もち次第だと思います。
在宅勤務(育休)の取得に、会社や政府の制度つくりは関係ないと思います。

確かに、事務系や接客系の仕事をやっている方はこの私と同じ方法は通用しないと思いますが、営業職の方は、私と同じ方法で在宅勤務(育休)を取ることが出来るはずです。

お客様とのアポイントは在宅勤務(育休)中も行っています。
しかし、それ以外の時間を家で仕事をしながら、子どもや妻と一緒にいれるのは本当に良いですよ。

私は3ヶ月間、在宅勤務を取ることが出来ました。

これから、子どもが産まれる方は、妻に1人で育児をさせないでください。
絶対にワンオペで育児は大変です。
2人で分散して家事や育児をやりましょう。

世の中や会社や他人のせいにしないで、どうやったら在宅勤務(育休)が取れるか考えましょう。

まず、考え出すことが大事です。

そして、考えた内容を行動に移すことが大事です。

新米パパで偉そうなことは言えないですが、子育てのための在宅勤務や育休が当たり前の世の中になって欲しいです。
新しい命を授かった父親としてそう思います。

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